これさえ食べてりゃ大丈夫!はキケン!?

食養生

「ばっかり食べ」していませんか?

〇〇が身体に良いから。
〇〇で腸活!!

と、健康のために、アレルギーに、喘息に、免疫力アップのために!と、
同じ食材を躍起になって取り入れていませんか?

これは何を隠そう数年前の私のことです。笑

普段の食事は「子供が喜ぶものを作らなきゃ!」と
肉料理オンパレード。メインのおかず作って力尽きて副菜まで手が回らず

ごはん!肉!!以上!!

みたいな食生活をしていました。
朝はパン食。それに合わせて牛乳、卵、チーズなども良く食べていました。
ウインナーや加工品を食べたりメニューも洋食に傾きがち。

それなのに、麹が良いと聞けばそこに「プラスして」取り入れ
喘息に良いとされる食材を検索してはその食事に「プラスして」食べていました。

さらにさらに、せっかく「重ね煮」を知って、
腸に負担をかける「油と砂糖」を使う機会が減ったのに
「重ね煮食べてりゃ大丈夫っしょ!」と、
コーヒー&チョコレートでせっせと「油と砂糖」を補給していました。
(割と最近までじゃん。笑)

まずは引き算

「引き算の食事」というものを知って(→過去ブログ参照
割と最近までチョコ依存だった私が偉そうに言いますよ。
自分に言い聞かせていますよ。笑

まずは引き算しましょ。
腸に負担をかけてしまう油・砂糖・肉・卵・乳製品・小麦。

過去の私は「これ全部ゼロにしなきゃいけないの!?
食べるもの無いじゃん!!泣」と絶望しました。笑

違います!ゼロじゃなくていい。まずは減らすところから。
週に7日食べてるならまずは1日お休みしましょ。
休肝日ならぬ休腸日作りましょ。
それだけでも1年続けたらすごい違い。

食べるときは「週末のお楽しみ♪」とか「大好きな人と食べる」とか、
特別な時間を決めて全力で楽しんで食べましょ。
「食べること」に罪悪感を持って「苦」になったら悲しいじゃないですか。
食べることはいつだって「楽」がいい。
だって「食べること」は「生きること」だから。

食べることに罪悪感持つ生き物って、人間の他に居るんでしょうか?

じゃあ何を食べたらいいの?

ごはん、お味噌汁を食事の中心に持ってくること。
それが一番の近道だと、経験上感じています。

美味しく炊けたごはんと重ね煮で作った味噌汁は、
何よりも美味しい。そして幸せ。

最近は玄米や分づき米も取り入れて、その美味しさの虜です。

料理人として生きていく決意をしたのに
ごはんを美味しく炊くことと、重ね煮で味噌汁を作ることに全精力を注いでいて
名もなき料理ばかり作っています。

お肉ドーーン!のごちそう作らなくていい。
ごはん、味噌汁美味しく作れたらそれで満足できる。

あとは野菜のおかずが少しあれば、もうごちそうです♪

(最近のお気に入り、リンゴ酢と塩少々を混ぜただけの野菜の甘酢漬け。子供たちも大好きです。)

何より、私自身が引き算の食事を心がけていたら
味の濃い肉のおかずで「もっともっと!!」とお腹いっぱいご飯を食べるよりも
ごはんと重ね煮みそ汁の滋味深い味わいと、腹八分目の身体の軽さを体感して
味覚が、身体が、変わってきました。

これさえ食べてりゃ大丈夫!

過去の私は、何を食べたら良いのか迷走しながら
気休めのように、健康のために食材をプラスして
「これさえ食べてりゃ大丈夫…かな?」と自信なさげに思っておりました。

今、自身の体験や体感と共に自信をもってお伝えします!!

ごはんと味噌汁は最強。
これさえ食べてりゃ大丈夫!!

日本人が何百年も愛してきた食事スタイル。

これからも「健康のために食べる〇〇」よりも
「美味しいから食べるごはんと味噌汁」の
幸せな食生活を続けてその良さを守り伝えていきたいなぁ、なんて思うのでした。

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