重ね煮マジック!一から学ぶ出汁いらずの味噌汁

重ね煮

今日は重ね煮で、一番日々の食事に取り入れてもらいたい
「味噌汁」の作り方をお伝えします。

重ね煮は食材を陰陽順に重ねて火にかけることで
鍋の中で対流が起こり食材同士がお互いの旨みを引き出しあい、
また苦みやえぐみなどを打ち消しあう魔法の調理法です。

重ね煮でお味噌汁を作ると
動物性の出汁を入れなくても野菜の旨みたっぷりの
美味しいお味噌汁ができます。

さっそく作ってみましょう~!!

まずはなべ底に分量の半分(小さじ1/2)の塩。

次に椎茸。きのこなら何でも良いですが
何度も重ね煮をして気づいたことがあり、「きのこは必須食材だ!」ということ。
きのこ類を入れるのと入れないのでは出来上がりの美味しさが雲泥の差。
他の食材は無くても良いけど私は必ずきのこ類をいれます。

玉ねぎ、人参と順に重ね、最後に油揚げ、ひたひたの水、味噌と残りの塩をのせます。
ふたをして、なべ底から火がはみ出ない程度の強火にかけます。

沸騰したら(実際はふたを取らずにグツグツする音や湯気をたよりにしてくださいね。)
弱火にして、野菜の甘い香りが漂ってきたら出来上がりのサイン。

食べてみたら、野菜の甘み、旨みに驚くと思います。
分量を載せるのでぜひお試しを♪

【春の重ね煮味噌汁】(4~5人分)

椎茸…1パック
新玉ねぎ…1個
新人参…小一本
油揚げ…1枚
味噌…大さじ2
塩…小さじ1
水…1リットル

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