自然療法で子供の体調を整える:我が家の実践法

自然療法

先日、長男が「お腹が痛い~!!」と朝起きてきました。
ちょうど休日だったので横になって安静にしてもらい、朝食は食べるのをやめて
こんにゃく湿布をしました。軽い喘息発作の時にもした、例のアレです。

仰向けで15分、うつ伏せで15分。
温まったようですが、腹痛の波があり時々痛がります。

それでも「お腹が空いた」というので
はちみつ葛湯をとろみ少な目(長男の好みで葛粉10g、水200cc、はちみつ大さじ1〜)で作り飲ませ
その間に玄米の上澄みを作りました。

デトックス効果すごいらしいですが
そのままだと飲まないのでアガベシロップで少しだけ甘みをプラス。

腹痛は昼までにはおさまりましたが
昼食はおかゆを少しと、その後もお腹が空いたら
葛湯&玄米上澄みを飲んで、お昼寝もして家でゆっくり過ごしました。

夕方になり、おでこを触ったらなんだか熱い!!
体温を測ると38.7℃。

長男は痙攣持ちなので、熱が出ると恐怖でいつも「ダイアップ」という
痙攣予防の座薬をすぐに使っていました。

基本、薬は使いたくない!!と思っていますが
それ以上に痙攣起こして救急車呼ぶ流れが怖すぎて。

ですが、こちらのマエマコさんのブログを見て、
今回は自分なりにうーん、うーん。と悩んでみました。
手足を触ってみると温かい。そして熱が上がるときは大抵、
悪寒がするものだと思っていますが、長男は「暑い!!」と言っています。

長男の様子を見ても割と機嫌が良いので
これ以上熱は上がらないんじゃないかな。と思い
ダイアップを使うのはやめました。
「もしも痙攣してしまったら、その時は救急車呼ぼう。」と腹をくくって。

小学校で胃腸炎が流行っているので
念のため他の兄弟とは寝る部屋を分けて長男と二人で早めに寝ました。

寝る頃には熱も37度台まで下がりひと安心。

氷嚢をしたいというので作り、長男の隣で横になっていると
長男はすごくニコニコしていて

「こんにゃく湿布気持ちよかった♡」
「葛湯も甘いスープ(玄米上澄み)も美味しかった♡」
「お母さんありがとう。大好き♡」

…キューン♡

普段憎たらしいことばかりしている長男ですが
可愛すぎて思わずときめいてしまいました。

翌朝にはすっかり元気になった長男。
下痢嘔吐もなく終わったので風邪だったのかな?

病院に行くことや薬を使うことしか選択肢が無かったら味わうことができなかった
穏やかで幸せな親子時間でした。


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